スキップしてメイン コンテンツに移動

ポップアップカード お誕生日カードにおすすめ 「二段」の作り方



こんばんは(*´ω`*)
狐面です。

今回のポップアップカードの作り方は
基礎の一つですが、ちょっと難しいので
動画を止めながら
やってみてください!



人気ブログランキング

コメント

このブログの人気の投稿

他害のある子に対して 職員の場合

障害を持った子たちを見る仕事において
他害は必ず向き合わなければいけないことです。


きっとその子を見ている方は
真剣に深く、その子の将来のためにも
やめさせたいと思います。

しかし
これは、職員と、親御さん
そしてお医者さん。
ここがきちんと連携をとれていないと

自分自身がただただ疲れてしまいます。
自分は無理してもいい、なんて思ってはいけません。
無理ばかりすると余裕がなくなり
必ず子供たちにしわ寄せがきてしまいます。

職員のみなさんも人間です。
子供とは言っても力一杯顔を殴られたり
爪で引っ掻かれれば、充分痛いです。
女性の方で傷跡が残った方もいました。

それでもやはり
私はそうでしたが、こちらの訴えに
耳を傾けてくれない保護者の方を見ていると
自分がこの子をしっかり見てあげなきゃと
なりました。

ですが障害というのを
甘く見てはいけません。

長く長く、その子に寄り添って
行かなければなりません。

他害をしてしまうたびに
その子に、相手を傷つけてはいけない。

だからといって物に当たっても
君自身が傷ついてしまうから、やめようね。
と優しい言い聞かせて


なにか、
興味を持てる、意識をそらせる
そういったものを根気よくさがしていきましょう。


職員さんはたくさんの子供たちを
同時に預かることで、大変だと思います。

熱意をしっかりもって、でも無理はせず
燃え尽き症候群にならないように
頑張ってください。

自閉症とは、初心にかえってみて①

今回は長文で読みづらいです。
ですが一生懸命私の思いを書いています。
読んでいただけたら嬉しいです。



自閉症とは先天的な発達障害の一種と言われています。
先天的とは(生まれたときに、すでにもっている)
発達障害とは(自閉症や、アスペルガー、広汎性発達障害、学習障害、ADHDなどの総称をいいます)

このなかで自閉症とはわかりやすく書くと

・人との関係性を作るのが苦手。

・言葉の発達が遅れたりする

・特定のものに強いこだわりがでる。

この三つが当てはまります。




人との関係性については
一つの大きな要因としては、人との関わり方が苦手だったりする、ということです。やはり関係性というのは目に見えません。

その目に見えないものの理解の困難さを、私が感じた一つの事例では、

A君が使っていたおもちゃをB君が遊びたいとなったとき
B君の中には「あのおもちゃであそびたい!」という気持ちがとても大きくなるのです。
それは私たちが思うよりも大きくなります。
その気持ちによりA君のおもちゃを横から取り上げて遊び始めます。

するとA君は泣き出してしまいました。
B君は最初びっくりした顔をしていました。

私はその後、謝るのかな?と思いすこし様子をみました。

B君はけろっとした顔でそのおもちゃで遊び始めました。

私はBくんに「今はA君が使っていたんだよ?
急にとったから悲しくて泣いているよ?、謝ったほうがいいんじゃないかな?」
と聞いてみました。


しかしB君はおもしゃに夢中で、A君や私のことはほとんど
視界に入っていませんでした。

このままではおともだちと仲が悪くなってしまう。

と思うと思います。
しかしこの時B君が理解しやすいものは
A君とのこの先の関係性よりも
目の前のおもちゃです。

わかりやすいものが、目に見えて、触っても確認できる。

それなら子供たちはおもちゃを選んでしまうと思います。

これが一つ目の関係性が作りにくいことの
一つの要因だと思います。

さらにここに三つ目の
特定のものに強いこだわりがでる

これが関わってくるともっと状況は複雑になってしまいます。
そのA君の遊んでいたおもちゃがB君のすきな特定のものだったり、それに関係のあるものだったら余計にB君の心にある

「あのおもちゃで遊びたい」という気持ちは大きくなりますよね。

しかも好きなものだった場合
今B君はそこまでそのおもちゃを欲していなかったとしても
(A…

自閉症の捉え方

自閉症の利用者さんについて、専門的なことではなく捉え方についてですが、一番大事な事は「自閉症の〇〇ちゃん」ではなく、〇〇ちゃんの性格の中に自閉症のこだわりの強い部分があるんだ。
と思うだけでこちらの接し方も変わってくると思います。変に気負ってしまうと関係がぎこちなくなってしまいます。 いわゆる「普通」と言われる行動をしていなくても、それがその子の身に対して危険なことではない限りは、共感してあげながら「普通」のやり方も紹介してあげる事が大切だと思います。




人気ブログランキング